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メンターコラム

2018年03月26日

若い力で盛り上げ静岡の魅力を知ってもらおう!

㈱静岡朝日テレビ

金藤 礼実

子供のころからテレビが好きだったこともあり、いつか番組を作ってみたいという思いからテレビ局で働くという目標をもって学生時代を過ごしてきました。

就職活動時は東京のキー局を中心に企業説明会やインターンシップへの参加を行っていました。地方局は地元出身者を主に採用するという傾向があると聞いていた事もあり、横浜出身の私にとって地方局の受験は難しいのではないかと考えていたからです。ですが、静岡朝日テレビは地元出身者にこだわらず、他県出身者へも広く門戸が開けている事を知り、応募したのが当社で働くこととなったきっかけでした。

現在は事業部に所属し、イベントの企画・運営を行っています。静岡マラソンの開催や、子供向けのコンテンツやミュージカル・ライブイベントなど、幅広いジャンルの事業に携わっており、4月に清水で開催されるミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」もそのうちの一つです。

実際に静岡朝日テレビで働いてみて思ったことは、入社3年目でも企画が通れば任せてもらえるなど、勤続年数にかかわらず、やる気次第で若手にも仕事を任せてもらえる会社だということでした。
実際に、静岡県内の方々に最先端のものをいち早く提供したい・視野を広げてもらえるよう様々な事業の企画を形にしたいという私の考えも認めて貰え、実現も出来ており、のびのびと働ける環境に感謝しています。

この点は地方局ならではだと思いますし、大勢が集まる首都圏の企業では難しかったかもしれないと感じます。

就職活動中は、首都圏で働くことへの憧れもありました。しかし、実際に社会人になってみて、自分の目指す想いや経験を十分に活かすことが出来る環境こそ重要だと感じ、企業のジャンルに関わらず、その体制が整っている静岡で働くという事も選択肢の1つとして、今就職活動を行っている人にはおすすめしたいです。

静岡は私の出身地の隣県でしたが、実を言うと就職を機にこちらへ来るまであまり知識がなく、静岡に暮らし・働いてみて初めて知る魅力が数多くありました。静岡県は東西に広い分、東部・中部・西部とそれぞれ異なる風情をもっています。そのため、静岡県内だけで文化的な面、遊び場、観光や特産物がそろっており、他の県をみてもここまで多様な文化が揃う土地はないのではないかと思う程です。私もそうでしたが、故郷を離れて暮らし、外から故郷を見るとその良さに初めて気づく事もあると思います。

首都圏で働くことも魅力的ではありますが、静岡もとても暮らしやすく働きやすい町です。静岡で働く事へ憧れる方々を創るためにも、県内外の人へ静岡の魅力を改めて知ってもらえるよう、若い力で盛り上げていかなくてはいけませんね。


企業紹介

社名
㈱静岡朝日テレビ

設立
1976年11月19日

開局
1978年7月1日

代表者
代表取締役社長 北澤 晴樹