メニュー 閉じる 検索

ログイン

メンターコラム

2018年05月30日

大好きなお茶の事を深く学べる町 静岡

MARUZEN Tea Roastery

マリー ルー

私が勤めている「マルゼン ティー ロースタリー」は、2018年1月、静岡呉服町名店街の一角にオープンしたばかりの日本茶専門のカフェです。特徴は、店内にお茶の焙煎工房を併設していて、最上級の一番茶のみを使用して、5つの温度帯でマイクロローストしたお茶を選ぶことが可能で、新たな日本茶の楽しみ方を皆様に提案しています。
私と日本茶の出会いは、フランスのリヨン大学で日本語を学んでいた時です。京都おぶぶ茶苑のセミナーではじめて日本茶を試飲したことが、その後の人生を変えてしまうような素晴らしい発見になりました。
卒業後、おぶぶ茶苑のインターン生として3カ月間、ティー・ツアーに参加する海外からのお客様を、茶畑や製茶工場に案内し、お茶を試飲していただきました。お茶には人を集める力があり、どの国の人とも、お茶が好きなら理解しえることを経験しました。
もっと日本で働きたいと考えていた時、丸善製茶の古橋克俊社長が新しいカフェを準備していたと聞き、静岡に来ました。

静岡は面白い町です。私にとって静岡で働く魅力は、大好きなお茶の事を深く学べることです。静岡はどこにいっても環境に恵まれた有名なお茶の産地が多く、魅力的なカフェもあり、お茶のことを勉強するには最適の土地です。
休日は友人と、お茶農家、お茶カフェを訪ねたり、山登りをしたりして楽しんでいます。
これからもカフェを通じて、お客様に日本茶の文化の素晴らしさを伝えていきたいです。


企業紹介

名称
MARUZEN Tea Roastery
(マルゼンティーロースタリー)

所在地
静岡市葵区呉服町2-2-5