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メンターコラム

2020年05月29日

今まで以上に「なくてはならない存在」となるべく挑戦

中部電力㈱ 静岡支店

高井 智子

私は、生まれも育ちも静岡市。就職を機に初めて県外(長野、名古屋)へ出ました。それぞれの地でその土地の良さを実感しつつも、会社の人事異動で2016年7月に静岡へ転勤となりました。
その後、子供を授かり、現在は家族や両親など様々な人の助けを借りながら子育てをしており、結果として地元に戻ることができて本当に良かったと思っています。静岡に戻ってからより一層、大切な人たちがたくさんいるこの地に貢献したいという思いが強くなりました。
Q.若者へのメッセージ(これから静岡で働く学生へのアドバイスなど)
勉強でも趣味でもよいので、何かに全力で取り組んで「自分がどんな人なのか」を見つけてほしいです。そのイメージを持って就職活動をすれば、自分のやりたいことが実現できる会社をきっと見つけることができると思います。


企業紹介

当社は、日々の暮らしに欠かせないエネルギーをお届けする会社。いま、電気事業法で電力小売りの全面自由化や送配電部門の分社化など電気事業の仕組みを大きく見直す変革の時を迎えています。その中でも「電力の安定供給」という使命は変わらずに、人々の生活やビジネス、地域にとって今まで以上に“なくてはならない存在”となれるよう社員一丸となって取り組んでいる最中です。
私は広報グループに所属し、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などの広告業務を主に担当しています。電気は「あって当たり前」なので、お客様が普段当社を意識することはほとんどないと思いますが、自分が携わった広告を通じ、エネルギーについて考えるきっかけになったり、当社を少しでも身近に感じてもらえたらうれしいですね。
現在、育児フレックス制度を活用中ですが、子育てと仕事の両立は職場や家族の理解やサポートなしには成り立たないので、ただただ感謝の思いです。いずれ後輩たちが同じ状況になったら、全力でサポートし、恩返ししたいと考えています。